得する人損する人、カレイの煮付けのレシピ

あのニュースで得する人損する人で
北山智映さんがカレイの煮付け
の作り方を教えてくれましたので記載

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カレイの煮付けの作り方

材料は3人分です
カレイを3切れ用意しまずは
ささっと洗います、鍋は使わず
フライパンで煮ていきます。

調味料の入れ方を覚えておけば
煮魚というのはとても簡単に
作ることができるといいます。

酒200mlをフライパンに加え
水も同量入れる
お酒は身を柔らかくしてくれる
安いパックの日本酒を使う事が望ましい。

そして火にかけて酒蒸しにしていく
沸騰したらアクを取っていく
強火で煮ていきます
弱火で煮ていくと旨味がぬけるので
強火でやる方が良い。

「煮魚は泡で煮る」
これが大きなポイントだそうです
北山さん発案。

そして砂糖を大さじ3入れます
入れる事で脂肪を飽和させるという
魚の油分を煮汁に逃がさない
という役割があります。

みりんは使わないそうです
タンパク質が固まり身がしまる
弱火にして魚に火が通っているか確認

煮汁が透明になったら魚に火が
通ったサインだそうです。

火が通っていたら醤油を入れます
3回に分けて入れていく90mlなので
30ml×3で入れていきます
3回目で味を決める。

そして沸騰した状態でサラダ油を
入れてとろみ付けをしていく。

とろみがつかないので油でつける
30ml入れます、そして泡を魚に
かけていきます。

煮ている時、ふたは使いません
魚の臭みは気体になるものと
水に溶けるものがある。

水に溶ける臭みは水洗いで
ある程度はとれる
気体になる臭みはふたをせずに
蒸発させる、ふたをすると
臭いが鍋の中で滞留するので
臭みが取れないという事ですね。

そして火を止めて加えるのがお酢
大さじ1を加えて、魚の味の
輪郭をはっきりさせてくれる
細切りにした新しょうが80gを
汁に漬けていく
最後にお皿に盛りつけたら完成です。

北山さんの作る料理はいい具合の
適当なので、煮る時間とか
浸けておく時間、というのは
適当なので、いい塩梅を自分で
確認していきましょう。

2018年6月14日放送あのニュースで得する人損する人より

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